いつが買い時?イオン株購入の5つのタイミング


イオンの株価は一時700円台まで下落したこともありましたが、今は1600円~1700円台を推移していて、なかなか株が買いにくい状態になっています。

そこでイオンの株価が下がるときが買い時として、どのようなケースが買い時かを考えてみました。完全に主観ですので、参考程度にみてください(^^;)

 

■イオン株を買いたい5つのタイミング

①株主権利確定後の3月と9月

どの株でも同じですが、株主権利確定後は株価が下がります。イオンの株主権利確定日は8月末日および2月末日ですので、3月、9月は株価が下がっており比較的買いやすい時期となります。

②四半期決算、本決算のある7月、10月、1月、4月

イオンは売上高が8兆円を超える小売業の最大手企業です。それだけに業績のインパクトは計り知れません。ニュースやメディアでも必ずと言っていいほど取り上げるため、それに合わせて株価が大きく変動します。イオンはショッピングモール事業や金融事業は好調ですが、主力の総合スーパー事業が(頑張っているものの)不振からなかなか抜け出せないため、四半期決算、本決算の業績発表のニュースが配信されたタイミング(7月、10月、1月、4月)も狙い目と言えます。

③異常気象が発生したとき

イオンは気象の影響を大きく受けます。台風の上陸が増えれば客足は減り、冷夏になれば夏物の洋服が売れず、暖冬になれば冬物の洋服が売れません。異常気象を感じた時点で株の購入資金を確保したほうが良いかもしれません。

④お客様感謝デー、WAONポイント還元、割引セールのイベントが増発したとき

これはイオンに限らずですが、業績が不振な時は売上目標を達成させるために、利益率が悪くなってもを売上を増やすために、セールイベントを増発することが多いようです。次の決算までに業績が改善できなければ、株価が下落する可能性が高まりますので、セールが増えたときは次の決算時の株価変動に備えて、購入資金を確保したほうが良いかもしれません。

⑤日本の経済状況、地政学的リスク

イオンは日経平均株価に採用されている225銘柄であるため、日本の株式市場全体の影響を受けます。よって、株式市場全体が下落すればイオンの株価も下落する可能性が高くなります。日本の経済状況や日本に近い国が政治的、軍事的に緊張が高まった時は株が下がる可能性があります。

 

買い時と思い、株を買った直後に他の要因でさらに株価が下がるケースもよくあるので、なかなか買い時を見つけるのは難しいですが、たとえ株価が下がってもイオンで買い物をする方は株主優待のキャッシュバックもありますので、いつかは元が取れると思いますので、欲しいと思ったときに買い、保有していることは忘れて寝かせておきましょう(笑)